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岩手県釜石市の新金属COBARION(コバリオン)を製造する株式会社エイワと、アイルランドを代表する世界的デザイナー、Paul Costelloe(ポール・コステロ)のコラボレーションが実現し、THE COBARION CLADDAGH(コバリオン製クラダリング=コバリオン・クラダ)が、ついに日本デビューを果たすこととなりました。

クラダリングはアイルランドに数百年続く伝統的な指輪として、世界中のファンから愛されています。その特徴的デザイン“Let Love and Friendship Reign”(愛と友情に支配させよ)にちなみ、両手で囲まれ王冠が載ったハートというデザインを基本とする。
ハートは「愛」、両手は「友情」、王冠は「忠誠」を表している。

一説では、アイルランド西部クラダ村出身のリチャード・ジョイスが、海賊に拉致され奴隷としてアルジェリアに売られ、のちウィリアム3世によって救出されたときにその感謝の気持ちを込めて、アルジェリアで仕込まれた金細工の技で作成、献上したとされる。

指輪の着ける向きや指によって込められた意味が異なり、右手の薬指に倒立につけると「恋人募集中」を意味し、左手の薬指に正立につけると、「恋人がいる」、あるいは「既婚者」であることをあらわす。紹介しているサイトによっては嵌める指が特定されておらず、“意味が変わるのはハートの状態とつける手が変わった場合のみ”としているところもある。

アイルランドを訪れたスウェーデン初の女性王位継承者であるヴィクトリア王女が身につけたことがきっかけとなり、世界中にその名が広まった。アイルランド国内やアイルランド系アメリカ人の間ではポピュラーなアクセサリーであり、ハリウッド映画にも登場することがある。

 

この伝統的クラダリングを踏襲しながらも、他には例を見ない力強さとエッジの効いたデザインを用いて、ヤングからシニアまでオールエージに好んでいただけるリングへと監修しました。リングの内側には、”Love & Friendship”の文字が刻まれています。

リングを取り囲む大胆な波模様のデザインには、2011年3月11日に発生した東日本大地震で被災された方々に想いを寄せて、「津波を乗り越えて東北とアイルランドを愛と友情で結ぼう」というメッセージが込められています。

ジェシカ・コステロ
Jessica Costelloe

 

アイルランド出身の世界的オペラ歌手であり、コステロファミリーの ジェシカ・コステロ氏をパートナーに迎え、Paul Costelloe Cobarion Claddaghの魅力を世界に伝えてまいります。


ジェシカ氏はニューヨークのジュリアード音楽院にてトレーニングを受け、現在は世界の名だたるオペラハウスの数々で演奏を行なっています。

Cobarion Claddaghコレクションと彼女のオペラ歌手としての魅力が一緒になる事で、新たな芸術美が生まれることを期待しています。